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学部紹介

日吉キャンパスには経済学部・法学部・商学部・理工学部の1, 2年生と,文学部・医学部・薬学部の1年生の合計7学部が設置されています。

各学部の体系と就学キャンパス

就学キャンパス:日吉 三田 信濃町 矢上 芝共立

学部 学科 専攻 就学キャンパス
文学部 人文社会学科 哲学系: 哲学/倫理学/美学美術史学 1 2 3 4
史学系: 日本史学/東洋史学/西洋史学/民族学考古学
文学系: 国文学/中国文学/英米文学/独文学/仏文学
図書館・情報学系: 図書館・情報学
人間関係学系: 社会学/心理学/教育学/人間科学
経済学部 経済学科 1 2 3 4
法学部 法律学科 1 2 3 4
政治学科
商学部 商学科 1 2 3 4
医学部 医学科 1 2 3 4 5 6
理工学部 機械工学科 1 2 3 4
電子工学科
応用化学科
物理情報工学科
管理工学科
数理科学科 数学/統計学
物理学科
化学科
システムデザイン工学科
情報工学科
生命情報学科
薬学部 薬学科   1 2 3 4 5 6
薬科学科 1 2 3 4

就学キャンパス:日吉 三田 信濃町 矢上 芝共立

各学部の概要

文学部は明治23(1890)年の大学部創設時に設置された文学科を前身とします。長い歴史のなかで多くの文学者を輩出するとともに、史学、哲学の分野でも秀れた成果をあげ、戦後は図書館学科、人間関係学科を新設して体制を拡充しました。平成12(2000)年、それまでの5学科を統合して、「人文社会学科」の1 学科制で新たにスタート、真の教養人と専門家を育成し
ています。
最大の特色は、17にもおよぶ専攻と自然科学・諸言語の2つの部門を持つ多様性にあります。幅広い学問を通じて、文明や社会のあり方、人間の本質を深く追求していくことが
本学部の研究・教育の目的です。
開塾以来の伝統を持つ慶應の経済学。明治23(1890)年、大学部理財科開設時にハーバード大学のドロッパース教授を招聘し最先端の経済学教育システムを導入して以来、常に日本をリードする高水準の教育を実践し経済界をはじめ社会の第一線に数多くの人材を輩出してきました。従来から専門教育担当者の多くが本学部の出身者ですが、近年は外部から優れた研究者を招き、より広い見地からの教育・研究の推進に努めています。平成17(2005)年にはカリキュラムを改革、さらに広範囲な視野で世界の経済社会が抱える問題を見つめその解決に寄与するリーダーの育成に力を注いでいきます。

法律学科は明治23(1890)年、政治学科は明治31(1898)年に開設され、大正9(1920)年に法学部として統合されました。法律学科は法律専門家の育成だけでなく個人の社会生活向上のために英知を提供することをその使命と認識し、高い見識と広い視野に支えられたリーガルマインドを養うことを目標としています。政治学科は様々な政治的、社会的問題に対して、的確な分析力、判断力、構想力を発揮してリードできるゼネラリストとしての能力育成をめざしています。これらの学問を通して、論理的な思考、創造的精神を高め、社会と人間に対する深い理解を持つ人材を育成することが法学部の目的です。
商学部は、昭和32(1957)年、慶應義塾の創立100 年を記念し設立されました。その教育には福澤諭吉の「実学」の精神が一貫して浸透しており既存の知識体系を再構築するとともに、現実の諸問題を解決するための創造的な発想をも兼ね備えた、時代の一歩先を見通せる組織のリーダーを育成することを目標に、現代の産業社会全体を対象として、他にない幅広さと奥行きを持つ学部として屹立しています。「経営学」「会計学」「商業学」「経済・産業」の4分野を核にどのような課題にも幅広い視野から取り組み、その方向性を洞察できる能力を身につけることを目標としています。

医学部は大正6(1917)年、世界的細菌学者である北里柴三郎を学部長に迎え、慶應義塾医学科として発足しました。爾来90年、北里が示した民衆のための実学としての医学の実践は、現代にあっても揺るぐことのない医療のあるべき姿です。本学部は、「基礎医学と臨床医学の連携の重視」をはじめ北里が示した理想の医学教育を体現するため、Early xposure Program、自主学習、海外派遣プログラムなど、自主性尊重と深い倫理観に基づく人格涵養を基盤とした特色あるカリキュラムにより、知識と技術、豊かな人間性を兼ね備えた信頼ある医療人の育成に努めています。
理工学部の歴史は、昭和14(1939)年、製紙王・藤原銀次郎による藤原工業大学の創設に始まります。昭和19(1944)年に同大学が慶應義塾に寄付されて慶應義塾大学工学部が誕生、昭和56(1981)年に理工学部へと改組されました。平成12(2000)年4月に未来の理工学の姿をめざし、学部・大学院全体が専門の壁を越えて教育研究に有機的に協力し合える、柔軟で多彩な教育研究組織体制をスタート。さらに、平成14(2002)年には、生命情報学科を新設し教育・研究活動内容のさらなる充実を図りました。お互いが協力・啓発し合い、より高次の成果を発現することで新たな科学技術の創造をめざしています。

薬学部は、平成20(2008)年4月、共立薬科大学との合併により慶應義塾大学10 番目の学部として誕生しました。薬学部では薬学に関する教育ならびに研究を行い、すぐれた薬剤師、卓越した薬学研究者を育成します。総合大学のメリットを活かして、薬に関わる人への教養教育・専門教育を通した全人教育を行うことによって、従来の薬剤師にとどまることなく、医薬品、食品、医療、環境分野などで高度な研究開発に関わる人材、経済界を先導する人材、薬学の知識を活かし政策立案・実践する未来の国際社会における総合的な健康生活コンサルタントを養成します。

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