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大学院紹介

2008年に竣工した協生館 内に、日本最初の2年制MBAコース(大学院修士課程)として設立された経営管理研究科と、2008年4月に新たに開設された大学院システムデザイン・マネジメント研究科、大学院メディアデザイン研究科があります。

日吉キャンパス設置の各研究科の体系

研究科 課程 専攻
経営管理研究科 修士課程 経営学
後期博士課程 専攻は修士課程と同じ
システムデザイン・マネジメント研究科 修士課程 システムデザイン・マネジメント専攻
後期博士課程 専攻は修士課程と同じ
メディアデザイン研究科 修士課程 メディアデザイン専攻
後期博士課程 専攻は修士課程と同じ

各研究科の概要

修士課程では明日の企業経営を担う総合的なマネジメント能力を備えた革新的リーダーの養成をめざしています。学生の大半は学部卒業後5~7 年の実務経験を持つ社会人学生で、約3割は企業からの派遣生、残りの約7 割は自費で学ぶ学生で、2 年間の課程修了後は経営管理や企業戦略に関わる第一線で活躍しています。博士課程では経営管理教育機関での研究・教育を担う専門学識者や、高度専門研究者の養成をめざしており、こうした機関に就職しています。生涯学習をサポートする大学院として、企業人や研究者が広く集まり、互いに研鑽し合える、オープンな学習環境の創造に努めています。
プロダクト開発環境の複雑化・グローバル化、タイムスケールの短縮に対応し国際的な視野・常識の必要性が高まり、非技術分野の知識と素養を身につけた人材に対する要求が高まっています。企業規模や業種によらず、新しいシステムをデザインできるシステムデザイナー、確実な開発を担うプロジェクトマネージャーを育成することが急務です。このような社会的要請に応える形で、システムデザイン・マネジメント研究科では1~2年次にわたって技術的知識ばかりでなく、ヒューマンスキル、国際コミュニケーション能力など、科学技術に留まらない幅広いものの見方を身につけられるように教育・研究課程を編成しています。

本研究科では、大量生産時代が終焉(ポスト工業化社会)の最終段階を向かえ創造社会がすでに始まりつつあるという認識のもと、社会を先導する創造リーダー「メディア・イノベータ」を育成します。メディア・イノベータは、デジタルメディア分野において、デザイン、テクノロジ、マネジメント、ポリシーの4つの力(創造性)を調和・統合し、新たな価値を創造する人材であり、その育成を可能にするため4つの各領域がバランスよく配置されたカリキュラム体系となっています。また、現実社会の問題を対象とした先端的研究プロジェクト(リアルプロジェクト)を行い実践力を高めるとともに、語学にも力を入れる予定です。


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