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日吉キャンパスで「環境週間2009」を実施

2009/06/30  慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)
慶應義塾大学日吉キャンパスでは、2002年度から環境問題について考える催し「環境週間」を実施しています。 キーワードは「週間から習慣へ」。2004年度からは、教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)の主催、環境サークルE.C.O.の協力のもと、新入生歓迎行事の一環として行っています。

8回目となる今回は、本年度テーマとして「Think globally, act locally ~地球規模で考え、身近なことから実践を~」を掲げ、6月22日(月)から27日(土)まで行いました(一部の企画は環境週間以外の期間も開催)。

レジ袋削減活動では、生協購買部・生協食堂1Fにて1枚10円のレジ袋有料化制度を試行導入。協生館1階のローソン慶應日吉店では、レジ袋削減を呼びかけるPOP・ポスターなどの掲示のほか、希望者に(株)ローソンの「コンビニecoバッグ」を配布しました。

クリーンアッププロジェクトでは、6月22日(月)と23日(火)に行われ、塾生に対してゴミ問題をアピールしながら、日吉キャンパス構内を清掃しました。23日(火)には体育会下田学生寮から日吉駅までを清掃。24日(水)はあいにく雨天中止となりましたが、2日間で約150人の塾生が参加しました。

また、来往舎イベントテラスでは、リサイクル工程の展示に加え、「発電床(R)」の体験コーナーを設置(12:20~13:00と18:00~18:30)。慶大発のベンチャー企業である(株)音力発電が開発した発電床(R)を踏むと、「KEIO E.C.O.」の文字が点滅する様子を、教職員や学生に体験してもらいました。

その他、環境講演会、パネルディスカッション、ゴミ分別呼びかけ、メディアセンターでの展示、大学生協での環境にやさしい商品・書籍の販売など、多様なイベントを行いました。
▲大学生協でのレジ袋有料化
▲大学生協でのレジ袋有料化
▲ローソン慶應日吉店での「ecoバッグ」配布
▲ローソン慶應日吉店での「ecoバッグ」配布
▲リサイクル工程の展示(来往舎イベントテラス)
▲リサイクル工程の展示(来往舎イベントテラス)
▲「発電床(R)」体験コーナー
▲「発電床(R)」体験コーナー
▲ゴミ分別呼びかけ
▲ゴミ分別呼びかけ
▲環境関連の展示(メディアセンター)
▲環境関連の展示(メディアセンター)
撮影:井上 悟
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